仕上がったハート

先日から加工していた、ハートのイヤリングが仕上がりました。

今回のハートのイヤリング、屋久杉と神代杉で作りました。
同じ杉同士、しかもどちらも木目の細かい材なので、
雰囲気がピッタリと合っていると思います。

神代杉は塗装を施すと、色が濃く出ます。
まずは、塗装前の物。

ハートのイヤリング(塗装前)

色合いがとてもシックな感じです。
ただ、これにクリアオイルを塗った物がこれです。

ハートのイヤリング(神代杉面)

色がかなり出てきます。それと共に特徴の一つ、
木の表面が、見る角度によって変化を見せるようになります。
深みのある色合いと、木の内側からの発色でしょうか。

反対側の面、こちらは屋久杉です。
塗装前に比べて、若干発色はしますが、
それ程極端には変わりません。

ハートのイヤリング(屋久杉面)

被写体の材により、同じ条件で撮影しても、
下の布の色がかなり違って見えます。

今回制作した中で、素晴らしい木目が出たものがありました。
神代杉の方ですが、こんな小さな面で凄いです。

ハートのペンダント(神代杉面)

  • 材質:神代杉・屋久杉
  • 寸法:W 30 H 30 T 19
  • 塗装:プラネットクリア
  • 価格:20,000円

a:1533 t:1 y:0


コメント


認証コード0224

コメントは管理者の承認後に表示されます。