44wood

2018年から、アナログカートリッジの改造部品にも手を出し始めて、工房内でも音楽を楽しんでいます。

アナログ部品の改造とはShure社のカートリッジM44タイプの外装を無垢材に変えて音の向上を図ります。様々なリスニング場面において最適なカートリッジにするべく44woodグループが立ち上がりました。

EAD RECORDのヨウゾウさん、KOIKE LINESの小池さん、UDA STYLUS WIRE FACTORYの宇田川さん、木まんま工房木こりで44カートリッジを使用した最高の音を追求していきます。

44woodを製作するにあたり一番ベーシックな材質と作りになります。カートリッジ挿入時前面に空間を設けないようにしています。

44wood欅カートリッジ挿入面
44wood欅カートリッジ挿入

その他、材質の違いによる音楽性の違いを楽しめる数種類を製作しています。

また、最近(2026年8月から)新たにカートリッジ挿入部にオリジナルカバーと同じように空間を設けたタイプも製作しています。

44woodの改造されている方の中にはカートリッジ前の空間は必要と思われている方も多いと言う。

44wood欅newタイプカートリッジ挿入前
44wood欅newタイプカートリッジ挿入