琉球調カスタネット

三板と言われました。琉球舞踊で踊り手が手に持っていたような?

先日作城さんが、わざわざ大坂から送ってくださった太鼓挽きの丸太、
紫壇と言う事がわかったのですが、丸太なのですぐ使えないと思っていましたが、
とりあえず、端の方で15ミリの厚さの板を数枚採って置きました。

2週間ほどは経っていると思いますが、狂いが出てくるようには思えませんので、
ほんとは、箱物制作して贈ろうかと思っていたのですが,
三板が欲しいと言われて、見本の物をお預かりしていました。

三板、カスタネットですよね、思ったより加工がしてあるので、
うまくいくかどうか?何とかそれらしく加工をして塗装をしました。

オイルを乾かしています。

紐通しの穴に針金を通して吊ってオイルを乾かしています。
形を作る加工の最中は、噂に違わぬ強く甘い香りが鼻にツーーンときていました。

三分の一板

濃い赤紫の色のはずですが、黒く写っていますね。
この板が3枚組になって一つの楽器になっています。
その名もそのまんまの「三板」です。
紐は作城さんがご自分で作られるそうです。
完全に乾いたら、お送りしますねー!

見本にお預かりしたカリン系の三板です。

見本の三板

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