解体材からお稲荷さんへ

築まだ20数年なのだが故あって解体することになったお家の化粧柱の桧7寸角、この材を利用して古くなって朽ちてきたお稲荷さんの外社を作ることになりました。

まずは外してくれた柱の搬出、重い!このままでは加工もままならないので縦に二つ割り、まだまだ重いので長さも一番長く必要な長さが取れるように胴切り、やっと加工できる大きさになりました。

縦に割る

そこから各部材への割り出し、思ったより必要な量で危うく足らなくなるところでしたが、何とか全ての材をそろえることが出来ました。総ヒノキ造りです。

上部桁加工

土台加工

骨組み

白木の状態が一番品も有るのですが、外に置くため防腐と着色の工程を加味しました。あとは注文して有る銅板が来次第加工して屋根に葺きます。

白木の状態

防腐剤塗装

朱塗り

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